必読!債務整理するとデメリットがある?

債務整理を行うと借金がかなり減額されますので、返済がより楽に行えるようになりますし、借金を減額しても支払うことが難しい場合は自己破産を選ぶことで、その返済を免除してもらうことができます。

債務整理は借金問題をよりスピーディーに解決ができるというメリットがありますが、やはり良いことばかりではありませんので、手続きを開始する前にはどんなデメリットがあるのかもよく確認しておきましょう。

債務整理の方法としては任意整理、個人再生、自己破産などがあげられますが、いずれの場合も債務整理を行なえばその情報は信用情報に事故情報が登録されることとなります。

そしてローンを申し込む際などはこの信用情報が参考にされますので、こうした記録が残っている間は新たにローンを組んだり、クレジットカードを作るなどの行為は難しくなってしまいます。

そのほかのデメリットとしては自己破産や個人再生を行った場合は官報にその人の住所や氏名が掲載されることとなります。

そして、連帯保証人がいる場合は、本人が債務整理を行なっても、借金の請求は連帯保証人に行くこととなりますので、多大な迷惑をかけてしまう場合もあります。

さらに自己破産の場合のデメリットとしては職業や資格に制限が出ることは良く知られていますし、価値のある財産を持っている場合はそれを手放し換金とて債権者に配当されることとなります。

借金がなくなったり、減額されるのは大きなメリットですが、リスクについてもよく理解しておきましょう。